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2010年からは手帳を捨ててノートにするよ!

2009/12/23(水)
満足のいく手帳あった?
手帳って、いったい何のために使っているのでしょうか。
スケジュール管理?会議用の備忘録?アイデアメモ?日記?

毎年悩む来年の手帳
毎年、この時期になると来年の手帳はどうしようかと悩むものです。まず、機能に悩みます。色々なお店に行って見て回るのですが、なかなか「コレだ!」というものが見つかりません。大体、一つ気に入った機能が見つかると、気に入らない箇所も出てくるのが手帳です。

次に悩むのが、大きさです。文庫本サイズは持ち運びが楽ですが、書くことが沢山ある日は、スペースが足りなくなってしまいます。かと言って大きすぎると、書くことがない時にとことん無駄になってしまいます。毎日持ち歩くのに邪魔にならない程度の大きさである必要もあります。

去年は、試行錯誤した結果、ほぼ日手帳の文庫本サイズを購入しました(結局無難なところに落ち着いた)。一年間使ってみた結果「これではだめだ」という結論。「ほぼ日手帳」が駄目だったわけでありません。私が達した結論は“手帳ではだめだ”ということでした。

もう手帳ではだめだと思った理由
  • 書いても書かなくても、書くべき領域が日付によって強制される。沢山書く日は余白が足りなくなり、何も書かない日は空白で終わる。
  • スケジュール管理は、もはや携帯の方が速い。アナログでは管理、修正が手間。
  • 手帳に書き込むことが作業的になっていくので、楽しくない。結局、ほとんど見直すこともなく、書きっぱなしで終了する。

上記の理由から、今年は手帳を買うのを止めようと思いました。

数多くの手帳術の書籍が出版され、毎年良く売れていますし、手帳を使って効率よく仕事をしている人も沢山います。手帳を上手く使いこなしている人を羨ましく思いますし、続けられるということは、本人は楽しんで使っているのかなと思えます。

じゃあ、自分はどうしたらいいのか。しばらくの間、ネットで検索したり、駅ビルをうろついたりして考えました。そして考えた結果、たどり着いたのが「ノート」だったのです。
ノートにたどり着いたわけ
まず、ノートには何の制約もありません。書きたい時に、書きたいだけ書けば良いという、手帳では味わえない開放感があります。前回書いた内容の下に一本線を引いて、日付を記入します。そこから先は自由です。その瞬間思いついたアイデア、覚えておきたい大事な言葉、会議中のメモ、ブログや本の下書き、いつか誰かに話そうと思うネタ、落書き、などなど。

手帳派や几帳面な方からすると、大事な用件や会議のメモを、落書きと一緒に書いていたら、何がなんだか分からなくなるだろう!と思うかも知れません。しかし、本当に大事なことというのは、必ず期限があるものだと思っています。期限があるということは「スケジュール」になります。スケジュール管理は、携帯やパソコンといったデジタルに任せてしまうので問題ありません。書いたのに忘れてしまった内容というのは、それほど重要でなかったか、書いているときに楽しくなかったかのどちらかです。

楽しくなければ使わない
とにかく、手帳よりも断然面白い!書く行為自体が楽しいので、内容も覚えています。暇な時に読み返したくなります。読み返せば「こんなことも書いてあったなぁ」と思い出します。

手帳は、書くことが作業的になってしまい、ついつい“やっつけ”がちになってしまいます。書いて終わりでは、そもそも手帳を活用できていないことになります。手帳を書くことに意味があるのではなく、能動的に書いて、活用することに意味があるのです。つまり、書いている本人が楽しくなければ、続かないということです。

自分が納得できるものを持つ
何にでも使えるノートですから、当然毎日持ち歩きます。持ち歩くとなると、裸のノートでは、少々頼りない感じがしてしまいます。耐久性にも不安がありますし、水にも弱いままです。今のノートは、私の中で手帳を越えるポジションにいるので、100円ノートでは何かが足りない。どうすればいいのか。と考えました。

「そうか!なぜ今まで気付かなかったんだ!」

探しました。思いついたその日から週末を待って、ショッピングモールや駅ビルをいくつも回りました。でも無かったんです。手帳はあれだけ多くの種類が出ているのに、ノート用のは無いのです。

がっかりして家に帰り、救いを求めてネットで色々調べてみると「なぜ今まで気付かなかったんだ」という言葉が、もう一度浮かびました。やっとゴールが見えた瞬間です。

「なければ、作ってしまえばいいんだ!」


オリジナルノートカバーのすすめ

HZK Leather
HZK Leather
今回思い描いていたものは、A5のノートがしっかり収まる、ペンホルダー付きのノートカバーです。ほぼ日手帳のカバーは非常に完成度が高く、使う人のことを良く考えて設計されています。そんなカバーのノート用が欲しかったのですが、オーダーメイドで作ってもらう以外にない、と思ったわけです。

ノートカバー
今回オーダーする際に、寸法やオプションを指定するために、イメージを作りました。カードスリットやメモホルダー、しおりなど、必要な機能を考えてイメージを膨らませていきます。

今回オーダーしたHZK Leatherさんは、革職人がオーダーに合わせて一つ一つ手作りするブックウェア・ノートウェアの工房です。ほぼ日手帳のカスタムカバーにも対応しています。担当の羽崎さんのメールは親切丁寧で非常に分かりやすく、初めての方でも安心してオーダーすることができます。理想のノートウェアを作りたいと思った方は、是非ホームページをご覧になってみて下さい。

使用目的や、オーダー内容を伝え、見積もりをしてもらった後、料金を振り込むと制作開始となります。完成するまでの期間は、混雑具合にもよるので問い合わせてみて下さい。

いよいよ完成

製品写真
クールな箱で届きました!

製品写真
嬉しいメッセージカード付き!

製品写真
装着してみた。

製品写真
なかなかいい感じです。ペンカバーはプレゼントキャンペーンで頂きました!
(プレゼントキャンペーンや商品については各自ご確認下さい)

約20営業日で商品が届きましたが、その日から早速使い始めて、今では毎日持ち歩いています。一気に3ページ使う日もあれば、何も書かない日もある。そんな自由な使い方ができるのがノートの良いところであり、1ページも無駄にしないところも気に入っています。

今回、手帳という形に縛られなくても大丈夫ということ。例え無いものでも、理想的なものを手に入れるためなら作ってしまおう。という二点を学びました。

製品写真
自分で考え、書くという楽しみが身近になった気がします。

オーダーメイド革製品:HZK Leather

気になる方は是非!
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管理人:LOSTMAN
東京でWebディレクターをやっています。独学で楽しみながら興味のあることを投稿していきます。

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