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Twitterの使い方/Twitterの楽しみ方を考えよう!

2009/06/14(日)
つぶやいてみる?
Twitter(ツイッター)は誰でも気軽に自由に使うことができるWEBサービスです。使い方は人それぞれ、「こうやって使わなければならない」というルールは特にありません。しかし、使っていてもどうも楽しめない、楽しみ方が分からない、となるとサービスとして使わなくなってしまいます。それではもったいないので、私個人的なTwitterの使い方、というか楽しみ方を書いてみたいと思います。

もちろん、私もまだまだ模索中ですから、途中で使い方を変えるかもしれません。使っていく上で色々実験してみながら、新たな発見をしていきましょう。
基本事項

フォロー:一方的に特定のユーザーの発言を追いかけることができます。「マイミク」のように煩わしいものではなく、ただ流れていく発言を眺めていればOK。興味が無くなったら、フォローを解除しましょう。

つぶやき:「いまなにしてる?」とあるように、140文字以内で好きな言葉を書いて投稿しましょう。自分をフォローしている人のページにも自分の発言は流れていくので、レスがあるかもしれません。つぶやきの内容が第三者の興味を引くようなものであれば、ある日知らない人からフォローされることがあります。

@Username 発言:誰か(@Username )の発言に対して、返信(Reply)することができます。この発言はReplyした相手の「Replies」タイムラインに表示されますが、@Usernameをフォローしていない場合は表示されません。「@Username」の後に半角スペースを忘れないようにしましょう。

ダイレクトメッセージ:特定のユーザーだけにメッセージを伝えることができます。ダイレクトメッセージを送るには相手が自分のことをフォローしている必要があります。つぶやきに「d Username 文章」と書いても、Username宛てにメッセージを送ることができます。こちらも「d」の後には半角スペースを忘れずに入れましょう。

第1ステップ

まず、Twitterを始めたばかりでまっさらの状態が一番困ります。何を書いていいか分からないし、誰をフォローしていいか分からない。そこで一つ目の提案ですが、自分が興味のある分野、興味のある業界の人を片っ端からフォローしてみましょう。普段読んでいるブログの管理人や、その分野の有名人、「ツイッター始めました!」と公表している人などのアカウントを調べて、おもむろにフォローを開始します。

そうすると、今まで殺風景だった画面に、それぞれのつぶやいた情報がリアルタイムで流れ込んできます。この効果はフォローする人が多ければ多いほど良いので、細かいことは気にせず、どんどんフォローしましょう。

そんなに沢山フォローしたい人なんて見つからないよ!と思うかも知れませんが、あなたが興味を持ってフォローした人を見てみましょう。あなたがフォローした人がフォローしている人というのは、フォローした人の人間関係であったり、フォローした人が興味を持っている分野であったりするので、あなたが興味のある分野に関係することを発言する可能性が高いと言えます。これをたどって、フォローしたくなるような発言をしている人を見つけた時に、フォローを増やしていけば良いでしょう。

第2ステップ

次は実際につぶやいてみましょう。第1ステップであなたが誰かに興味を持ってフォローした時、どんな発言を読んでフォローしようと思ったのか考えてみて下さい。ありきたりの「おはよー!」とか「今帰ったとこ!」というつぶやきを見ただけでは、フォローしようとは思わないはずです。
特定の個人に価値を置いてフォローした場合、その人自身に興味があるので、どんな言葉でも構わないのですが、どこの誰かも分からない状態では、つぶやきの内容で判断するしかありません。

友達や知り合いとの何気ない言葉のやりとりは、基本的に他人にとっては「どうでもいいこと」です。Twitterを始めたからといって、友達に自分のアカウントを教えて会話を楽しむことは、メールの延長上でしかありません。それでは内輪ノリの凄く狭い話題にしかならず、誰からもフォローされることはないでしょう。自分の友達の数には限界があります。フォローされている数が一向に増えずに、新しくフォローする人も増えない状態で日常会話を楽しんでいるだけでは、Twitterの本当の楽しさは絶対に分かりません。これではいずれ飽きて使わなくなってしまうのがオチです。なぜなら、友達(すでに自分が持っている人脈)と会話を楽しむのであれば、メールやチャットの方がはるかに便利だからです。

では、なにをつぶやけばいいのか。

ここで二つ目の提案です。是非、あなたが考えていること、体験したことをリアルタイムで投稿していって下さい。ブログや本を読んでためになった言葉、それを読んだことによって浮かんだ自分の考え、ちょっとしたアイデアやひらめき、今どこにいて何をしているのか、何を感じ、何を知り、何を思っているのか。なるべく多くのことを投稿しましょう。それこそ一文字でもかまいません。

あなたのスクラップブックとして、脳内キャッシュを忘れる前に保存しておきましょう。たとえ、後から見たらくだらないことかも知れないし、どうでもいいことかもしれませんが、気にする必要はありません。とにかく、あなたの考え、体験を記録していくのです。まず、後先考えずに投稿数100までやってみて下さい。

第3ステップ

さて、第1ステップでフォローする人を増やしました。第2ステップではつぶやきを増やしました。これを繰り返していくと何が起こるのでしょうか?

フォローする人を定期的に増やしたり、フォローしてみたけど興味のある発言がなさそうなので解除したりします。そうすることによって、段々と流れてくる情報の精度が高まり、暇な時に眺めているだけでも何となく楽しめるようになります。もちろん自分に直接関係のあるつぶやきには、Replyしたり、つぶやき返したりします。
しかし、なるべく個人的な絡みは、メールやチャット、あるいはmixiでやることをおすすめします。Twitterは、全体的な情報の流れを俯瞰するために使う方が有益だと思えるからです。自分の興味のある分野における最新情報やトレンド、コアユーザーからの興味深い発言などを、その時々でリアルタイムに見ることができるのは、今のところTwitterしかないでしょう。

次に、自分のプロフィールページ(http://twitter.com/アカウント)を見てみましょう。今まであなたが投稿してきたつぶやきが一覧で表示されましたか?何月何日何時何分にあなたが何をつぶやいたのか、その履歴を見ることができます。中には忘れていたもの、今見ると何でこんなことを書いたんだろうと疑問に思うものまで、色々な言葉が並んでいると思います。
しかし、ここに書かれたものは全てあなたが書いたものです。その事実は間違いありません。その記録が残っているのです。あなたの思い、考え、体験が詰まっています。友達とのその場限りのやり取りでは絶対に生まれない価値がそこにあります。

思いついたことを気軽に投稿できるTwitterのもう一つの魅力は、投稿した履歴を時系列順に客観的に見渡せるところにあります。客観的にもう一度見直した時に、やっぱり重要だなと感じる言葉、覚えておこうと思える言葉を拾っていって下さい。そして、単なる思い付きで書いた言葉を有効に活用していって下さい。

つぶやいた自分の考えを膨らませてブログを書いたり、人生の教訓として改めてメモを取ったり、ためになる言葉を大切な人と共有したりして、二次的、三次的に利用していくのです。

あなたの考えや体験を基につぶやいていると、必ず共感する人が現れてフォローしていきます。単なる通りすがりの、どこの誰かも分からない人がいつのまにかあなたをフォローしています。しかし、あなたのページ、あなたの投稿には一切影響はありません。フォローされたからフォローし返さなければならないなんてこともありません。このゆるい関係がTwitterの心地よさでもあります。

まとめ

長くなりましたが、Twitterの使い方/Twitterの楽しみ方をまとめてみましょう。楽しみ方は人それぞれですから、あくまで一つの例として捉えて下さい。

楽しみ方その1
興味のある分野に関するユーザーを沢山フォローして、情報の流れを眺めよう。

楽しみ方その2
自分の思考のスクラップブックとして、思いついたことをどんどん投稿しよう。後から自分の書いた言葉を客観的に選別して、再利用していこう。

です!

とは言うものの、私もTwitterの楽しみ方は模索中ですから、フォローの数、フォロワーの数によってはこれから変化していくかも知れません。もちろん友達同士のコミュニケーションツールとして役立てても全然問題ありません。

とにかく使ってみること、楽しむことが大事ですね!
お気軽にどうぞ!LOSTMAN on Twitter

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