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夜寝られないメカニズムの真相は?

2008/10/02(木)
居眠り
多くの人は若い時に夜更かしして、夜寝られなくなってしまった経験があるのではないでしょうか?

学生の時などは夜更かしを覚えると、それはそれは夜が楽しい。「深夜」というだけでニ割り増しで楽しい。学生時代を終えて働き出してからは、朝起きて仕事をし、夜になれば疲れて自然と寝てしまう。というのが普通の生活サイクルのはずです。

しかし、朝起きて仕事をし、帰ってきてから、夜寝られない。
それは何故か?
けっきょく寝不足気味で、朝無理やり起きてシャワーを浴びて目が覚めるのを待つ。そんな生活が続く。何故、朝ちゃんと起きて昼間は仕事をしているのにも関わらず、夜寝れないのでしょうか?


その原因は休日にありました。


休日は、仕事が無いのをいいことに、いつもより遅くまで寝ています。酷い時には昼過ぎまで寝ていることも。休日に「寝溜め」をすると、平日の寝不足が吹き飛んで、すっきりとした気分になり、疲れも緩和されたという感覚があるからです。


でもこれが良くなかったらしいのです。


実は、一週間、一ヶ月単位で見て全部の睡眠時間を足して日数で割った時間が、その人にとっての適度な睡眠時間だったのです。

一週間で見ると
月曜:5時間
火曜:4時間
水曜:5時間
木曜:4時間
金曜:4時間
土曜:9時間
日曜:8時間
───────
平均5、5時間

つまり上記の例で言うと、この人にとっての適度な睡眠時間は「5、5時間」であるということ。

毎日の生活習慣を見直して、なるべくこの時間に合わせて睡眠を取ると、毎日の生活リズムが安定して、しかるべき時間に寝ることが出来るのです。

そのためには、まず第一に「起きる時間」を決めてしまうこと。休みの日でも、仕事がある日と同じ時間に起きることを習慣付けます。前日、寝た時間が何時であっても、毎日7時に起きているのであれば、無理やりにでも7時に起きてしまうのです。

それに慣れてくると、しかるべき時間に体が勝手に眠気を訴え、自然と寝られるようになるというわけです。

毎日7時起きで、上記の計算によって5、5時間が適度な睡眠時間であると求められたならば、まず7時に起きること。それを続けていると、午前1時半に眠くなる体になっているのです。

…というような「睡眠の平均時間」みたいな話を友人から聞いて「へぇー」と思ったので、自分の脳内で脚色し、ここに勝手に書いてみました。

この話は何の確証も根拠も無いことを付け加えておきます。
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