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いいことわるいこと

2008/09/29(月)
Good Bad
人生は楽しい、素晴らしいと思っている人と、人生最悪なことばかり起こる、自分は不幸だと思っている人の違いはどこにあるのだろうか?という話。
それは「幸せの敷居」と「不幸の敷居」だと思います。

幸せの敷居が高くて不幸の敷居が低い人は、小さな事では喜べません。日常にあるほんの少しの幸せを見逃してしまったり、「当たり前」という幸せに気付く事が出来ないのです。

逆に小さな事ですぐに腹が立ったり、人の行動に苛々したりしてしまいます。

もしそうだとしたら、どちらも小さな出来事でも、なぜ悪い方ばかり自分の敷居を跨がせているのでしょうか?楽しい事は追い返して、貴重な時間やエネルギーを自分の嫌いなところに費やしているのは非常にもったいない状態です。

空気の有り難みを知るのは空気が無くなった時だけであるように、ほんの少し視点を変えれば、幸せの敷居を下げて、不幸の敷居を上げる事が出来るはずです。

小さなことではイライラしない。他人の細かいことは気にしない。そして、日常の小さな喜びを受け入れ、希望と目標を持って行動している人は、必ず人生に幸せを感じていると思います。


明日から
幸せこんにちは。
不幸さようなら。
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