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[TENGA]話題のアノ“おもちゃ”フォトレビュー

2008/12/17(水)
革命的な技術
毎回真面目な内容ばかりでもつまらないので、たまには変わったネタを。

先日転職したため、自分の送別会がありまして、前の職場の同僚達からせん別を頂きました。当然「普通のもの」を貰えるはずはなく、なかなか気の利いたプレゼントだったので、思わず「せっかくだからレビューするよ」と宣言してしまいました。

気になったので色々調べてみると、洗練されたサイトは出てくるわ、Wikipediaに載ってるわ、海外進出してるわ、Amazonで売ってるわ、と驚かされたんですが、途中から何で今まで知らなかったんだろうと自分自身が疑問に思えてくるほど情報が溢れていました。

2005年7月に販売開始以来、一年間で100万本を出荷した

これはもう巨大なマーケットであり、無視出来ない「玩具」産業となっています。こういう文化が存在し、成り立っているということが、日本ではまだまだオープンではないですよね。

せっかく面白いのに。ということで詳細は以下。
今回頂いた代物は、紛れも無い大人のオモチャです。
TENGA(Wikipedia)

その中の一説
ハード(ブラックテンガ) スタンダードよりきつめにできており、マニア向け。初心者にはオススメできない。




袋から取り出すと、余裕のブラック。一切妥協ナシ。
画像01




大きさはこれぐらい。分かりやすいようにエバラと比較。
画像02




てっぺんにシールが張ってある。何に使うのかはこの時点では謎。
画像03




さっそく空けてみる。
画像04




一皮剥けました。
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だんだんソレっぽい形になってきました。
画像06




ひっくり返して平らな方を上にしてフタを空けてみる。
画像07




このようにして使うらしい…
ゴクリ…
画像08






しばらくお待ち下さい






ここからが本題
使用後にいったい中の構造はどうなっているのか、気になる部分を分解して調べてみました。


意外とパーツが多い。中には想像も出来ないような構造になっている部分もありました。
画像09




先端にはクッション用のスポンジが敷いてあり、カプセルのようなプラスチックの球体が入っていた。これで先端を刺激するらしい。
画像10




これが肝心の「コア(核)」の部分。いったい中はどんな構造になっているのか。不思議でしょうがない。
この黒いゴムは締め付け用と思われる。芸が細かい。
画像11




「コア」を裏返してみた。これは物凄い形状だ。まるでベルセルクに出てくる蝕手のようなビジュアル。
画像12




アップで。まさかこんなモノが店頭に並んでいるとは誰も想像出来ないはず。
画像13




もう一度しまってみた。
画像14
ご馳走様でした。


ということで、知る人ぞ知るTENGAは、今やネット通販で全国何処でも手に入れる事が可能なため、数多く根強いファンがいると思われます。ちょっとしたプレゼントやネタにもいいかも知れません。

そして、およそアダルト関連とは思えないスタイリッシュなウェブサイト。
色んな意味で、この業界の生命力は見習いたいものですね。
TENGA公式サイト
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