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考えるを考える

2008/09/26(金)
考える
「考える」とは、自分が今まで生きてきた全ての経験、体験、刺激を元に形成された価値観のなかから、一つの答えを導き出そうとする思考回路の一種で、自分という世界、もっと言うと自分の脳という宇宙を旅する行為に等しい。

何が言いたいかというと、考えるという努力が報われる瞬間は、自分の中に正解があった場合にのみ生まれ、自分の価値観にありもしない事を思い付くのは不可能なのではないかという事です。
自分の世界の外側の絶対領域に答えがあった場合、そこに触れる事は不可能であり何時間考えても絶対に辿り着けない場所なんだと思います。

だから、時には「考えるという行為自体を諦める」という事も、正義になる場合があるという事を頭に入れておいた方がいいと思うのです。

そして、常に自分の世界を広げることを忘れず、いざ考えるということに遭遇した時に、広い世界を見渡して落ち着いた決断が出来るようになりたい。

それが「器」になるのではないかと思うのです。
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