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「お疲れ様」と言ってみる

2008/09/24(水)
おつかれさま
いつの頃からか、何でもかんでも「お疲れ」と言う癖がついてしまいました。

別に疲れてもない日でも、休日遊んだあとに別れ際に言う言葉もこれ。
例えば日本人はそんなに日常に疲れを感じでいるのでしょうか。仕事をしていても、遊んでいても、飲んでいても、休みの日に出掛けても、最後の締めは「お疲れー!」という言葉。

やれやれ今日も疲れちゃったねまったく、的な意味で相手に投げかけるのでしょうか。不思議な事に「お疲れ」と言うと、言った自分が疲れた気になります。逆に人から「お疲れ様」と言われるとなんだか癒されます。

相手から労いの言葉を掛けてもらったように、何か報われた気になるからかも知れません。多分今後も何かと「お疲れ」といってしまう癖、というか文化は消えないと思います。

では「お疲れ様」を誰にも言ってもらえない人はどうしたらいいのでしょうか?

家に帰って一人暗い部屋の電気を点ける人はどうしたらいいのでしょうか?


是非心の中で「お疲れ様」と自分自身に言ってあげて欲しい。風呂に入ってほっと一息ついて、寝る前に心を込めて、「お疲れ様」と自分に言ってあげてほしい。そうすると明日も頑張ろうという気持ちとともに、ぐっすり寝られることと思います。

今日も一日お疲れ様!
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