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【サイト売買】ホームページが4000万円で売れた?

2008/02/05(火)
ウェブサイトがお金で買われている
サイト売買というビジネスをご存知でしょうか?
ここ数年で耳にするようになってきましたが、まだ知っている人は少ないようです。
今日何気なく夜のニュースを見ていると、サイト売買についての特集が組まれ放送されていました。これから更にサイト売買のビジネスが目立ってくるのではないかと思い、記事にしておこうかと思います。

ホームページを運営している一般の方から、ウェブ関係の仕事をしている方まで必見です!
たった一年で4000万円になったサイト

信じられないかもしれませんが、本当の話です。正にニュースでやっていた内容です。
一般の方が金融比較サイトを立ち上げ、一年後に転売される事になったのですが、その価格が驚きの4000万円です!

運営コストは月額千円程度だったと言います。
なぜそこまでの値段が付いたのでしょうか?

ここからは私の見解です

『比較サイト』というのは、初心者に対して、分からない事の解説やアドバイスなどの有益な情報を提供し、お薦めのサイトなどをリストアップして自分の広告を張って紹介します。最終的には広告報酬を得る事が目的なので、非常に分かりやすい解説が載っていたり、親切なサイト設計になっていたりします。そういったサイトにはアクセスが集まり自然と広告収入も上がって行くでしょう。

特に【金融】や【出会い関連】、【アダルト関連】に関しては、この『比較サイト』はとても魅力的な存在です。
何故なら、この手のジャンルはインターネットで最もトラフィックを集める要因になるクチコミという効果を得る事が非常に難しいからです。

わざわざ自分のブログに”お薦め金融サイト”なんて載せる人はいません。
友達に直接「ここの出会い系サイトいいからやってみなよ!」なんて言う人もいません。

そのため、広告枠を買い露出度を高める事でしか新規獲得が出来ないのです。もちろん自社サイト同士でリンクし合ったり、自作自演でサイトを立ち上げたりしていますが、時間が掛かる割りに結果に結びつかないのが現状です。

もしそこに、あらかじめユニークなユーザーが多く訪れるサイトがあったら、お金を出してでも買いたいと思うはずです。しかも自分達が提供するサービスとマッチした内容ならば、なおさらだと思います。

付加価値で値段はいくらでも上がる

そうは言っても、4000万円なんて値段、どこから来たのか?

金融というジャンルは『キャッシングサイト』とも言われ、お金に直結したジャンルです。
多少、顧客獲得単価が高く付いても、その分回収できる金額も大きいので、この値段にまで上がったのでしょう。

アフィリエイトでも、金融関連広告は一獲得1万~2万円の高額報酬があるくらいですから、相当回収出来る見込みがあるんでしょうね。

更にサイトの値段を上げる為には、付加価値が重要です。
(例)
■独自のサービスやシステムがある
■多くの会員を抱えている
■既に売り上げの実績がある
■月間でユニークユーザー数、PV数の数字がきちんと取れている
■Yahoo!カテゴリに登録されている
■Googleページランクが高い
■SEOが十分出来ている
■ビッグキーワードで検索結果上位にランクインする

上の項目が代表的なものですが、もし仮に上記の条件を全て満たしているサイトがあれば、間違いなく高値で売れるでしょう。

独自ドメインや専用サーバーじゃなくても、アクセスさえあれば売れたり
モバイルサイトでは個人サイトが販売対象になったりしています。

もしかしたらあなたのサイトが高く売れるかもしれませんよ!
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プロフィール

管理人:LOSTMAN
東京でWebディレクターをやっています。独学で楽しみながら興味のあることを投稿していきます。

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