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Googleが動詞になる日

2008/01/30(水)
Googleを翻訳すると
ある時、英文を翻訳している時に気になった事があったので記事にしてみようと思います。

【google】という単語が含まれている文章を、英和しようと思って、翻訳サービスのページを開きました。いざ文章を翻訳すると、どうも納得いかない結果に…
試しに【google】という単語だけで翻訳してみると、思わぬ結果が表示されたのでした!

翻訳サイトによって結果が違う


■Yahoo!翻訳の場合
まず手始めに、大手Yahoo!の提供する翻訳サービスに【google.】という単語を入力し、英和で結果を出力してみました。
▼結果は以下(クリックで拡大)
Yahoo翻訳のキャプチャ
納得の結果です。当たり前ですが、『グーグル』という名詞として認識されています。


■nifty翻訳の場合
次に、同じ条件でnifty翻訳サービスに掛けてみました。
▼結果は以下(クリックで拡大)
nifty翻訳のキャプチャ
『グーグリになって下さい』とはまた、どういう事??
綴りが間違ってるんじゃないかと思って確認してしまいましたよ。


■livedoor翻訳の場合
次はlivedoor翻訳サービスです。どんな結果がでるんでしょうか?
▼結果は以下(クリックで拡大)
livedoor翻訳のキャプチャ
あれ?nifty翻訳の結果と一緒ですね。同じデータを使っているんでしょうか?



■OCN翻訳の場合
さて、次はOCNの翻訳サービスです。まさかこんな結果を見る事になるとは想像もしていませんでした!
▼結果は以下(クリックで拡大)
OCN翻訳のキャプチャ
『のどぼとけ』ですよ? ”グーグル”という単語にはそんな意味があったのか!
どうやら古い言い回しでそういう意味もあるらしい。



■エキサイト翻訳の場合
最後に、エキサイトの翻訳サービス。実は翻訳ではいつもお世話になっているサイトで、今回の記事の発端も、このエキサイト翻訳の翻訳結果から始まった事なのです。
▼結果は以下(クリックで拡大)
OCN翻訳のキャプチャ
おお!ついにGoogleが動詞になった!この結果からすると、日本語の「ググる」と同じ捉え方をしているようですね。
しかし、翻訳結果としてはどうなんでしょうね?「ググる」は明らかに『口語』扱いだと思うのですが(もしくはスラング?)。
ちなみに、頭文字を大文字にしても、名詞扱いにはなりませんでした。WEB翻訳ももう少し柔軟な結果が出せるようになるといいのに。



では、今日はこの辺で。  Let's google!
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管理人:LOSTMAN
東京でWebディレクターをやっています。独学で楽しみながら興味のあることを投稿していきます。

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