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もう手放せない!『Vector Magic』を使ってみた

2008/01/27(日)
Vector Magic
パソコンで画像を加工する際に苦労する作業の一つに『トレース』がある。
もしそれを自動でやってくれるサービスがあるとしたらどれだけ楽になるだろうか?

その願いを叶えてくれるWEBサービス『Vector Magic』は、日本で紹介されて話題になった素晴らしいサービスです!

海外サイトですが、実際に使ってみたレビューを書いてみたいと思います。
トレースを全自動でやってくれる夢のようなサービス

Vector Magic
さて、サイトのトップページにアクセスしたら、まずはベクトル化したい画像を選択してアップロードします。

アップロードする画像を参照


【Upload】ボタンを押すと、自動的に画像のタイプを検出してくれる。
確認のダイアログが出てくるので、気にせず【Close】ボタンを押してしまいましょう。

自動的に画像のタイプを検出する


ここでは、アップロードした画像のタイプを選べるようになっている。
写真や色の多い画像、アンチエイリアスされた文字などの画像、アンチエイリアスされていない文字などの画像の中から選ぶ事が出来るので、好きなタイプを選ぶ。
選んだら、画面右下の【next>】ボタンをクリックして次の工程へと進みましょう。

画像タイプを設定する


次にアウトプットタイプを選びます。
元画像を忠実に再現する『high』
中間の『Medium』
写真をあえて絵っぽくしたい場合などは『Low』を選びます。

アウトプットタイプを選ぶ


アウトプットタイプを選んだら、【next>】ボタンで次に進みます。(今回はMediumに設定)
左に元画像、右に処理後のイメージが表示されるので比較してみましょう。

元画像と処理後の画像


ビットマップ画像がベクトル画像風になっているのが分かります。
ここまでたったの1分です!ありえない!

元画像と処理後の画像


ここまでの工程でやり直したいところがあれば、設定を見直します。
これでオッケーだと思ったら、画面左下の【Download EPS】をクリックして保存します。


ダウンロードしたファイルをAdbe Illustrator上に展開してみました。

Illustratorの画面


どうですか?たったの1分で、複雑な写真のベクトル画像が出来ました!
トレースに費やしていた時間が嘘のようですね。ブックマークしといても損は無いですよ!

※ちなみに”画像タイプを設定する”の部分で、写真以外を選択すると、次のステップから色数に関して若干違う設定が出来ます。基本的な流れとしては上記と同じです。
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管理人:LOSTMAN
東京でWebディレクターをやっています。独学で楽しみながら興味のあることを投稿していきます。

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