
手帳って、いったい何のために使っているのでしょうか。
スケジュール管理?会議用の備忘録?アイデアメモ?日記?
毎年悩む来年の手帳
毎年、この時期になると来年の手帳はどうしようかと悩むものです。まず、機能に悩みます。色々なお店に行って見て回るのですが、なかなか「コレだ!」というものが見つかりません。大体、一つ気に入った機能が見つかると、気に入らない箇所も出てくるのが手帳です。
次に悩むのが、大きさです。文庫本サイズは持ち運びが楽ですが、書くことが沢山ある日は、スペースが足りなくなってしまいます。かと言って大きすぎると、書くことがない時にとことん無駄になってしまいます。毎日持ち歩くのに邪魔にならない程度の大きさである必要もあります。
去年は、試行錯誤した結果、
ほぼ日手帳の文庫本サイズを購入しました(結局無難なところに落ち着いた)。一年間使ってみた結果「これではだめだ」という結論。「ほぼ日手帳」が駄目だったわけでありません。私が達した結論は“手帳ではだめだ”ということでした。
もう手帳ではだめだと思った理由
- 書いても書かなくても、書くべき領域が日付によって強制される。沢山書く日は余白が足りなくなり、何も書かない日は空白で終わる。
- スケジュール管理は、もはや携帯の方が速い。アナログでは管理、修正が手間。
- 手帳に書き込むことが作業的になっていくので、楽しくない。結局、ほとんど見直すこともなく、書きっぱなしで終了する。
上記の理由から、今年は手帳を買うのを止めようと思いました。
数多くの手帳術の書籍が出版され、毎年良く売れていますし、手帳を使って効率よく仕事をしている人も沢山います。手帳を上手く使いこなしている人を羨ましく思いますし、続けられるということは、本人は楽しんで使っているのかなと思えます。
じゃあ、自分はどうしたらいいのか。しばらくの間、ネットで検索したり、駅ビルをうろついたりして考えました。そして考えた結果、たどり着いたのが「ノート」だったのです。